月別アーカイブ: 2016年2月

書道ガールズ始動!!

書道同好会が、書道パフォーマンスの練習を始めました。

放課後、本校の中庭で寒い中、裸足で筆を振りまわしていました。これから、どんなパフォーマンスに仕上がってくるのかとても楽しみです。

書道ガール

笑い!驚き!そして成長が見られた「普通科スキットコンテスト」

「スキット」とは日本語で「寸劇」を意味します。

千葉英和では、5~6人のグループで英語を使った劇を披露し競い合う「スキットコンテスト」を実施しています。

アクティブラーニング推進の一環として位置づけ、英語学習への意欲向上を図ることを目的にしています。

生徒たちは、台本をベースにストーリーをアレンジして、『自分の言葉』を英語にしながら、グループならではのストーリーを組み立てていきます。普通科スキットコンテストWEBアップ用

2月12日(金)は、1、2年生普通科の本選が、チャペル講堂で行われました。ユーモアある劇ばかりで、会場を笑い驚きで包み込みました。

普通科スキットコンテストWEBアップ用②

生徒自身が、「英語を人前で話す」といった恥ずかしさを克服し、堂々と話す姿にとても感心しました。

千葉英和の人間教育「プロジェクトアドベンチャー」!

プロジェクトアドベンチャーとは、「アクティビティーを通じて互いを知り、居心地の良いクラス環境のもとチャレンジできる自分をつくる」というものです。

本校では、プロジェクトアドベンチャーを通して、自分の強さ弱さを発見し、クラスメイトでそれを尊重し合えるクラスつくりを目指しています。応援してくれるクラスであるからこそ、個々が失敗を恐れずにチャレンジできると考えています。

2月12日(金)、各クラスでプロジェクトアドベンチャーに取り組みました。グループワークをしながら、学校生活1年間のふりかえりをしたり、問題解決をしたり、自己理解に励んだりしました。

プロジェクトアドベンチャーWEBアップ用

どのクラスも活発に取り組んでいました。意見があれば発言し、友達が話をしているときはちゃんと聞き、協働性がより高まったのではないかと思います。

産経新聞の取材がありました。

2月4日(木)、千葉英和が産経新聞の取材を受けました。

こどもの理科離れを回避するために、最新技術でユニークな理科実験を紹介するテーマでの取材となりました。

この日は、タブレット付き顕微鏡を活用したボルボックスの観察をしました。普段では見ることのできないミクロの世界に、生徒たちは目を光らせ、興味・関心を引き出せる授業となりました。 20160204産経新聞取材_webアップ用

今までは一人で見る顕微鏡が一般的でしたが、この授業のポイントであるタブレット付き顕微鏡によって、グループ観察が可能となり、意見を交わしやすい協働学習が実現します。

今求められているアクティブラーニングもしやすくなります。今後の授業によりよい効果を生むことでしょう。

※2月10日(水)の産経新聞に掲載されました。

また、WEBからもご覧いただけます。 → 「こちら

保護者面談会が終わりました。

2月1日(月)から2月5日(金)の5日間、1・2年生対象に保護者面談会を実施しました。

今年度が終わろうとしているこの時期に、日頃の学校生活や家庭での様子、来年度に向けた文理クラス編成、進路に向けた話など、保護者と担任が共有できる時間になりました。

生徒一人ひとりに合った学びができるよう、保護者と協力して教育していきます。

このような保護者面談会を、本校では9月と2月の年2回実施しています。

書道同好会 好成績

書星会・千葉日報社が主催とする第68回 千葉県小・中・高校書き初め展覧会に本校から15名が出品しました。

結果は、以下の通りです。

・・・中央審査会出場 → 千葉日報社賞    1名

・・・八千代地区特別賞            1名

・・・書星会賞                6名

中央審査会場は、八千代地区の高校生で5名!

その5人のうちの1人に千葉英和生が選ばれました!! 公開用_サイズ変更

保護者面談会が始まります

今週1日より5日までの間、1,2年生各クラスにて保護者面談を行います。

クラス担任よりお知らせした面談計画表に沿って実施してまいります。

保護者の皆様には、お忙しい中と思いますが、どうぞ宜しくお願い致します。

平成28年1月29日(金)   第39回マラソン大会

天候が危ぶまれる中、男子8.5㎞を女子と同じ5.3㎞に短縮、男子・女子同時スタートに変更し、1,2年生の全生徒を対象にマラソン大会が実施されました。

悔しい思いやうれしい思いがあるかもしれませんが,ゴールできたという達成感は残ったと思います。