建学の精神

建学の精神

聖書によるキリスト教の精神に基づき、神を愛し人を愛し土を愛す豊かな人格を陶冶することにより、自らの存在価値を見いだし、真に平和な世界の形成者として愛と奉仕に生きる有為な人物を育成する。

三愛主義(校訓)

神を愛し:神の前に立つ個人として自己を確立し、与えられた才能を自ら開拓する精神を培う

人を愛し:広く世界的視野に立ち、人に奉仕する精神を培う

土を愛す:自然との共生を通じて健全な精神を培う

 

校章のデザインはこの三愛主義を象徴しており、また「三つよりの綱はたやすくは切れない」(旧約聖書コヘレトの言葉第4章12節)との、協力の大切さを説く聖句も現しています。